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髪の乾燥・パサつきを改善したい!美容師が教えるパサパサ髪の原因と対策パーフェクトマニュアル

 2016/07/08 ヘアケア
 
女性 ロングヘア画像

髪がダメージしてパサついている。。

そんなお悩みを抱えてはいませんか?美容師である私のもとにも男性・女性を問わずパサパサ髪に悩む人が多く訪れます。

髪はなぜ乾燥してパサついてしまうのか知っていますか?意外な原因もたくさんあります。

今回はQ&Aサイトなどでもよく見受けられる。

・髪のパサつきを直したい

・パサパサな髪におすすめのトリートメントは?

・原因は?ちゃんとしているのになぜか髪がぱさつく

などについて美容師としても意見も含めながら解説していきます。

この記事さえ読めば【髪のパサつきは防げる】それくらい詳しく書いていきますのでぜひあなたのヘアケアに役立てて下さいね。

 

髪が乾燥してパサつくと…

髪が乾燥してしまうとみなさんが思っている以上に様々な髪のトラブルに見舞われてしまうかもしれません。こんな悩みを持っているならきっとこの記事をお役にたてるはずです。

 

髪の艶がなくなる

水分量が減り、乾燥した髪はツヤやなめらかさが失われます。

後ろ姿でいうと老けて見られてしまう事も。

また髪が引っかかったり、うねったり、パサついたりと髪の乾燥にはいいことは一つもありません。

見た目の悪さから不潔に見られてしまうこともありますので非常に損です。

 

ヘアカラーやパーマのもちが悪い

ダメージして乾燥した髪はカラーやパーマがきれいに仕上がりにくいばかりか、持ちも悪くしてしまいます。

ヘアスタイルでオシャレを楽しむためにも髪のパサつきや乾燥のケアは欠かせないですね。

 

髪の乾燥・パサつき 9つの原因

なぜ?画像

まずはなぜ髪が乾燥したりパサつきやすくなるのか?から知っていきましょう。ケアをする上では原因をしっかりと理解することも大切です。

原因をなくし、正しいケアに取り組めば髪のパサつきや乾燥もより改善しやすくなりますよ。

大きく分けると9つの原因に分類できます。一つ一つ解説していきますので、自分に当てはまることがないか思いかえしながら読み進めてみて下さい。

 

間違ったシャンプー

  • 髪をガシガシこすり合わしている
  • 十分にシャンプーが泡立っていない
  • タオルでゴシゴシ拭いている

こんなシャンプーしていませんか?

いずれも髪のキューティクルを傷めたり、剥がしてしまう行為ですのでパサつきの原因です。

特に市販シャンプーをお使いの方はかなり洗浄力が強いのでそれだけでも髪に負担がかかり乾燥しやすくなります。

髪を傷めるブラッシング

女性にはブラシで髪をとかす方もいらっしゃるでしょう。あなたのブラッシングは大丈夫ですか?

気をつけないと髪のパサつきの原因ですよ!

NG 1.毛の絡まりを無理矢理とかす

特にロングヘアの方は毛先が絡まりやすくなります。無理矢理ブラッシングして髪が「ブチッ」となってませんか?

髪に無理な力がかかり切れてしまうと毛先が不揃いになりパサパサに見えてしまいます。

毛先の方から優しくブラシを入れて下さい。

NG 2.濡れた髪をブラッシング

濡れた髪は傷みやすいです。そこに雑にブラシをいれるとダメージの原因です。

お風呂上りにブラッシングする方はその前に流さないトリートメントやオイルをつけ、できるだけ絡まないようにしてからブラッシングするようにしないと髪は傷み、乾燥・パサつきの原因です。

NG 3.目の細かすぎるブラシやクシ

そもそも目がかなり細かいブラシやクシを使っている方は少し粗目のものに交換するのがベストです。

目が細かすぎると髪への負担が大きくキューティクルを剥がれ、ツヤのないパサついた髪になってしまう危険もあります。

 

間違った髪の乾かし方

ドライヤーのかけ方一つでも髪はパサつきやすくなってしまいます。

実際に間違ったやり方をしている方はとても多く、自ら髪の乾燥を引き起こしてしまっているケースは実はたくさんあるのです。

以下のようなことに当てはまらないかチェックしていきましょう。

NG 1.自然乾燥

「ドライヤーって髪が傷むんでしょ?」そんな理由から髪を乾かさない方もいらっしゃいます。

これは大変よろしくありませんし、正しく扱えばドライヤーは髪を傷めることはありません。

ドライヤーは髪のキューティクルを閉じてツヤを出すためのものでもあります。そのままにしておくとキューティクルがキレイに整わず、見た目がパサパサな髪になってしまいます。

NG 2.濡れたまま寝る

人によっては自然乾燥で大丈夫とそのまま寝てしまう方もいます。

実はこれは家庭におけるもっとも髪が傷む行為です。濡れた髪は非常にデリケートで枕などとの摩擦で簡単にダメージしてしまいます。

キューティクルが剥がれてボロボロ、見た目もパサついている。そんな髪にならないために必ず乾かしてから寝ましょう。

NG 3.ドライヤーが近すぎる

平均で100~110℃の温風がドライヤーからは出ています。

髪に近づけすぎるとダメージの原因です。髪からは約20cmは離して使うようにしましょう。

特に乾きかけの時にドライヤーが近すぎると髪が焼け、パサついてしまいます。

 

紫外線の影響

髪は紫外線を浴びるとハリコシの低下・光沢や色素の低下・乾燥を引き起こします。

なぜかというと紫外線が髪に吸収され、毛髪の構成物質であるアミノ酸を酸化させることにより、ケラチンたんぱく質という髪の80%を占める成分がダメージをうけるからです。

また酸化によりシステイン酸が生成されることも髪のダメージを加速させます。

特に夏場は髪用のUVスプレーを使用するなどしっかりとした紫外線対策が必要です。

プロのもう一歩踏み込んだ豆知識
上記で解説したシステイン酸は髪が濡れているときに紫外線を浴びることでさらに生成されやすくなってしまいます。ですので海水浴やプールにいくと髪がパサパサになりやすいのです。皆さん、UV対策は万全ですか?

 

髪の栄養不足

髪は食べ物から摂取した栄養素でできています。ですので栄養不足が続くと髪は痩せてしまい、ツヤのない乾燥した髪質になってしまいます。

体の末端である髪の毛は真っ先に体調の影響を受けやすい部分ですのできちんと食事を摂り、髪の毛までしっかりと栄養が届くようにしなければいけません。記事の後半で髪にいい食べ物も紹介していきますので参考にしてバランスのよい食事をしましょう。

 

過度のヘアカラーやパーマ

髪に薬剤を使用するヘアカラーやパーマは髪がダメージしパサつきの原因になります。

ただ、ケアによって十分に防ぐことも可能です。最近は美容院の薬剤もダメージレスなものになってきていますので髪のお手入れをしっかりとすればパサつきや乾燥はかなり抑えられますよ。

ブリーチや黒染めの繰り返し、スパイラルなどハードパーマはかなり髪への負担が大きく髪がパサつきます。美容師からそういったデメリットもきちんと聞いたうえで、慎重に判断することが必要ですね。

セルフカラーやパーマは絶対ダメ!

美容師 Kazuya

市販のカラー剤を使われている方もいるはずですが、美容院のカラーと比べてどれくらい髪に負担がかかると思いますか?

答えは約5倍です。1回しただけでもかなりパサつきやすくなりますのでやはりカラーやパーマはプロに任せるのが最善ですよ。

 

 

アイロンやコテ

180℃近い温度になるヘアアイロンの使用も気をつけないといけません。同じ場所に5秒以上あてるのは危険です。

よく低い温度でじっくりするのか?高い温度でサッと終わらすのか?どちらがよいのか?という質問もありますが、結論的には【低い温度でできるだけ早く終わらす】のがベストです。

あまりに温度が低すぎてもカールが付かず何度もやっているうちにパサついてしまいますよね。

美容師としての経験上、カールの付きやすさ・髪のパサつきにくさ・髪への負担の少なさを考慮すると130℃くらいがちょうどいいと思います。

 

女性ホルモンの低下

エストロゲンとプロゲステロンの2種類がありますが、このうちエストロゲンが髪には大きく影響します。

加齢やホルモン異常により髪のコラーゲンを増やしたり、成長を促すエストロゲンの分泌が減少するとハリコシの低下・ツヤや潤いの低下に繋がりパサつきやすい髪になってしまいます。

ケアをするときにいくらいいシャンプーなどを使っても生えてくる髪が弱っていては意味がありません。生活習慣や食生活の改善でエストロゲンの減少を防ぎ、乾燥しにくい髪を目指しましょう。

 

髪のすきすぎ

ここまでは他のサイトなどにもよく書かれている内容ですが、美容師として体感している髪のパサつきの原因はもう一つあります。

それがカットですきすぎている。(専門的にはセニングの入れすぎとも言います。)

これは毛量の多い人にありがちで、あなたも

「髪が多いので、すいてください」

なんてオーダーしたことがあるのではないでしょうか?

毛量が多いので減らす。当たり前なのですが、ただ減らせばいいという訳ではないのです。

むやみにすきばさみ(セニングシザー)をいれると髪はまとまりがなくなり、パサつきやすくなります。

美容師の技術力も問われますので、信頼できる美容師さんに髪は任せて下さい。(色々なサロンを転々とされているお客様に多い傾向があります。)

 

パサついた髪を改善する6つの方法

女性モデル画像

美容師流!正しいシャンプーの仕方

正しく髪を洗う事は髪のパサつきを抑えるうえで非常に大切なことです。

やり方は非常に簡単!基本の工程は普段と一緒で大丈夫ですが1個だけ気をつけてほしいことがあります。

【とにかく流す】

泡立てやタオルドライなど細かいことは一旦置いておいてとにかくよく流すことに意識を向けて下さい。

お湯だけでも約80%の汚れが落とせます。

  • シャンプーをつける前に
  • シャンプーしたあと

とにかくしっかりと流しましょう。目安は3分です。ぜひ実践してみて下さい。想像以上に長く感じるはずですよ。

 

美容師が教える正しいドライヤー方法

髪の乾かし方に非常に大切です。

3つのステップをおさえればパサつきにくく乾かすことができます。

  • 1.根元から乾かしていく
  • 2.根元が乾いたら上から風を当て、毛先を乾かす
  • 3.仕上げに冷風をあてる

これが基本です。

こちらの動画が非常にわかりやすいのでご紹介させていただきます。動画の30秒あたりからがかなり参考になります。

マイナスイオンドライヤーがおすすめ!

ドライヤーをマイナスイオンのものに変えるのも非常にいいと思います。

空気中の水分を髪に付着しやすいマイナスイオンに変換し風と一緒に送り出すマイナスイオンドライヤーは髪の水分を守りながら乾かすことができますので、乾燥しすぎを防いでくれます。

美容師に髪を乾かしてもらうとサラサラですよね?これは美容師が髪の水分を守りながら乾かす技術をもっているからです。

自分で乾かしても、美容師にやってもらったような仕上がりに乾かせるのがマイナスイオンドライヤーの魅力です。

 

食生活も大切!髪にいい食べ物

実はたくさん髪にいい食べ物はあります。

代表的なものを紹介しておくと

・たんぱく質 ⇒ 卵・豚肉・大豆・牛乳など

・亜鉛 ⇒ 牡蠣・アーモンドなど

・ビタミン類 ⇒ 緑黄色野菜

などがあります。

普段からよく見る食材ですので効果的に食事に組み込んでみてはいかがでしょうか?

 

生活習慣を改善しよう

髪がパサつきを改善するためには自分の生活を見直す必要もあります。

「そこまでしないとダメ!?」

と思われてしまいそうですが、髪がパサついている方のほとんどが髪に良くない生活習慣が身についてしまっている場合が多いです。簡単な改善で大丈夫ですので特に効果的な以下の3つを参考にしてみて下さいね。

運動

軽い運動をすることで血行が高まり、髪にも栄養が行き届きやすくなります。

またストレスの発散にもつながりますので、趣味にはヨガなど気持ちいい汗をかけるものがおすすめです。

禁煙

髪のパサつき改善だけでなく健康のために非常にいいことです。

血流を阻害して髪の発育にも悪影響を与えるタバコをやめれば、長期的な目で必ず髪にもいい影響が出てきます。

質の高い睡眠

食生活で得られた栄養は主に寝ている間に使われます。成長ホルモンが出るのもゴールデンタイム(22時~2時)とされていますのでこの間にしっかりと睡眠をとることで髪にもしっかりと栄養が届きやすくなります。

 

定期的に美容院へ行こう

最低でも3ヵ月に1回は美容院に行きましょう。

これには色々な意味があり、乾燥してパサついている部分や枝毛のメンテナンスを行うことも大事ですし、髪の状態を見せプロからアドバイスをもらうという意味もあります。

つねに髪の状態は変わっていきますのでその時々に合わせたケアが必要。美容師に気軽に質問も投げかけてみましょう。きっと親身になって答えてくれるはずです。

ヘッドスパも効果的

リラクゼーション効果だけでなく、美髪効果もあるのがヘッドスパです。毛穴の汚れを取り除き、血行を改善、頭皮の状態を整えるなど様々なメリットがあります。

キレイな髪が生えてくる土台を整えるという施術で、こういった本質の美容はかなり注目されています。

ヘッドスパ専門のサロンやスパニストというヘッドスパ専門のスタッフが数多く現れていることからも重要性が高まっていることがお分かりいただけるはずですね。

もちろんヘッドスパは髪が乾燥やパサつきにも効果抜群です。

 

パサパサ髪に効くシャンプー・トリートメント

ではおすすめの髪のパサつきケアアイテムを紹介していきます。

私個人の感覚ですが、いままでに髪のパサつきに効果的だなと思ったものは…

クイーンズバスルーム

クイーンズバスルーム画像

出典:@cosme

よくお客様にもおすすめするシャンプーがこちら。剛毛・くせ毛・乾燥毛・パサパサな髪にはなかなか効果的です。

また1,200円でお試しできるという珍しい特徴もあり、試しやすいこともみなさん喜んでくれます。

モロッカンオイル

モロッカンオイル画像

出典:@cosme

有名な流さないトリートメントで日本最大のコスメサイト「アットコスメ」でも高評価。ベストコスメアワードも受賞しています。

ワンプッシュでいいのでよく伸ばして使ってみて下さい。その日の髪の乾燥はかなり抑えらます。

美容師 Kazuya

みなさん!よく聞いて下さい。

トリートメントは付ければいいというものではありません。つけすぎ は逆に髪を傷めることだってあります。髪は再生できません。ですのでトリートメントによくありがちな”補修”という言葉に惑わされないようにしましょう。 あくまで一時的に髪の乾燥やパサつきをおさえてキレイに見せるものと思っておくのがいいです。

何プッシュもつけるのも意味がありません。

 

プロからの”髪の乾燥・パサつき防止”のワンポイントアドバイス

美容師 男性画像

ここからは美容師の立場から追加でアドバイスさせてください。

 

1.修復できないダメージも!切った方がいい場合もある

ここまで髪の乾燥やパサつきを改善する方法を解説してきましたが、実はどんな手を使っても、もう直せない場合もあります。

ポーラス毛といって最終レベルまで髪のダメージが進んでしまうと手の施しようがありません。

どんなにトリートメントしても、髪にいい食事をしても、キレイにドライヤーしてもパサパサ…正直に申し上げるともう手遅れです。

そんな場合は切った方がいいです。

美容院でもそんな悲しい事実をお客様にお伝えしないといけない時がよくあります。

「直せないのはあなたの腕の問題じゃないの!?」

そんな風に言いたい気持ちも分かります。しかし、美容師も魔法使いではないんです。

毛髪は再生できない細胞です。

お金や時間を無駄にしない為に【切る】という選択が最善である場合もある

そのことはよく理解しておきましょう。

髪の状態は自分では判断できないこともありますので、美容師に見てもらうのが最善です。そういった意味でも定期的に美容院に行くことが大切なのです。

 

2.乾燥したパサパサ髪に合うスタイリング剤は?

ワックス・ムース・スプレーなどスタイリング剤をみなさん使用されていると思いますが、正しく選べているでしょうか?

とくにパサつきがでやすい髪の方はスタイリング剤選びも重要なポイントです。

NGなスタイリング剤

⇒ハード・スーパーハードなスタイリング剤全般・マット系ワックス

こういったものは控えた方が無難です。ハードなものはスタイリング力が強い反面、髪が余計にパサつく恐れがあります。

これはムースも同じでつけた時は濡れていますが、時間が経ってくるとパサッとしてきますので注意して下さい。

マット系のワックスもよくありません。そもそもドライな質感を作るためのものですので、パサパサな髪とは相性が悪いです。

OKなスタイリング剤

⇒トリートメントスタイリング・ソフト~ミディアムな硬さのムース・ジェル

最近多く発売されているトリートメントスタイリングは髪のパサつきを抑え、まとまりを出すものです。非常に有用だと思います。

また硬すぎないムースやジェルもパサつきをおさえながらスタイリングできますので乾燥した髪の方におすすめです。

 

3.奥の手!髪質改善メニュー

ごく一部の美容師にしかできない技術ですが、髪質改善というメニューがあります。

髪質改善ビフォーアフター画像

髪質改善ではこの写真のように乾燥しパサついた髪をツヤツヤにすることも可能です。

ちなみにこの女性は私のお客様でして、施術後に手で乾かしただけです。

メリット

髪質改善には以下のようなメリットがあります。

  • 髪のプロである美容師にやってもらえる安心感
  • ブローなどしなくてもサラサラの髪になる
  • 間違いなく人から褒められる

まさにパサパサ髪対する最終手段と言える技術です。

デメリット

もちろんデメリットもあります。

  • 料金が高い(店にもよるが平均20,000円~)
  • できる美容師(サロン)が少ない
  • 1回で完璧にはキレイにできない場合もある

かなりダメージが進んでいる場合は、1回で完璧にはできません。半年以上、2,3回の施術を経てようやく美髪になります。

近年では髪質改善専門のサロンなどもできてきているので、どうしても髪のパサつきをうるうるでサラサラな髪に変えたいのなら試してみる価値はあります。

 

まとめ:髪のパサつき・乾燥対策はすぐ始められる!!

いかがでしたか?

髪のパサつきや乾燥は原因も改善する方法もたくさんありましたね。

実感としてかなり多くの方が悩んでいる問題です。

対策は今日からすぐに始められることばかりなのでぜひ実践し、パサパサな髪を防止してキレイな髪にしていきましょう。

もう一度、髪の乾燥・パサつきを改善する方法をおさらいしておきます。

  • 正しく髪を洗おう
  • 正しくドライヤーをしよう
  • 髪にいい食べ物を摂ろう
  • 生活習慣を改善
  • 美容院で定期的な髪のメンテナンス
  • 髪のパサつきに効果的なシャンプーやトリートメントを使おう

大切なことはどれか一つやればいいのではなく、総合的にケアすることが必要だということです。

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美容師が髪の洗い方をさらに詳しく解説しています。

今さら人に聞けない【正しい髪の洗い方】シャンプーの仕方8つの手順

 

正しい髪の乾かし方(プロ流)レクチャー記事

【保存版】プロが教える髪の乾かし方と正しいドライヤーの使い方

 

などもぜひ参考にして下さい。

初めは大変でしょうが、しだいに習慣に変わっていきます。全てが習慣に変わったとき、あなたはきっと美髪を手に入れているはず。

みなさんの素敵なヘアライフを応援しています。

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Hachi

Hachi

美容note.編集長
Stellamaris株式会社 代表取締役

くせ毛の扱いを得意とする現役美容師であり、独自の美髪理論を持つ。
また自らの毛髪・美容知識を活かし、美容メーカーとのコラボレーションによる髪色アプリの開発やオリジナルのシャンプー・トリートメントの研究など活動は多岐にわたる。
常に「本質の美」を世に届けるために情報を発信中。

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