1. TOP
  2. 髪を綺麗にする方法9つとサラサラ髪の秘訣まとめ

髪を綺麗にする方法9つとサラサラ髪の秘訣まとめ

 2016/09/24 ヘアケア
 
女性モデル画像

女性なら誰もがあこがれる「サラサラでキレイな髪

キレイな髪のなりたいな~と思いつつも、「産まれつきの髪質でしょ?」とあきらめている方もたくさんいますよね?

でも実は綺麗な髪を手に入れる秘訣があるのをご存知でしたか?

この記事では美容師流の綺麗な髪になるための秘訣を紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

綺麗な髪は女性の第一印象を決める!サラサラヘアーのメリット

キレイな髪の一番のメリットはあなたの第一印象がよくなることです。

特にミディアムやロングヘアの人は頭(顔)における髪の毛の占める割合が大きいので、印象に大きく関わってきます。

美容師の間でも第一印象の8割は髪で決まるとされているんですよ!

それを証明するのが下記の写真です。

女性 後ろ姿

 

みなさん、上記の女性の年齢はいくつだとおもいましたか?

25歳という方もいるでしょうし、32歳という方もいるでしょうね。

すごく髪にツヤがありますし、サラサラでキレイです。

ちなみに正解ですが、写真の女性は40代です。(ご本人への配慮で正確な年齢は伏せさせていただきます)

お分かりいただけましたか?

キレイな髪が他人に与える印象ってすごいんです。

ぜひ、あなたもキレイな髪を手に入れてください。

 

 

【美容師が教える】髪をキレイにする方法と秘訣9選

髪をキレイにしたい!そのためには…

  1. ただしいシャンプー
  2. 頭皮のマッサージ
  3. ただしいドライヤー方法
  4. 髪を傷めないブラッシング
  5. 髪にいい食事
  6. 運動で血行を促進
  7. 質の高い睡眠
  8. カットは信頼できる美容師さんに
  9. 正しいヘアケアの知識をもつ

上記の9つのことに気をつけましょう。

大変そうに思えますが、実はひとつひとつはとても簡単です。

継続して、習慣にしていくとあなたの髪はサラサラヘアに一気に近づきますよ。

 

その1. ただしいシャンプーの仕方

【正しいシャンプーの解説動画】

髪をキレイにするだけでなく、ヘアケアにおいて一番大切なのは正しいシャンプーです。

美容師がおすすめする美髪になれるシャンプー方法は以下のとおり

  1. お風呂の前に髪をブラッシング
  2. ぬるま湯で髪を3分ほどしっかり濡らす
  3. シャンプーはゴシゴシこすらず、やさしくマッサージするようにする
  4. すすぎもしっかりして、シャンプーの流し残しがないように。
  5. トリートメントはクシを使い、髪に均等に伸ばす
  6. ホットタオルでトリートメントの効果をアップさせる
  7. トリートメントもしっかり流す
  8. やさしくタオルドライ

美髪シャンプーのポイントはしっかり流すというところです。

髪を流す時間は3分という目安ですが、実際にやってみると思っているより長く感じるでしょう。男女を問わずみなさんにおすすめできる洗い方です。

今さら人に聞けない【正しい髪の洗い方】シャンプーの仕方8つの手順

でも詳しくシャンプーの仕方を解説しています。ぜひ目を通しておきましょう。

みなさん、ヘアオイルやスタイリング剤を使うと思うのですが100%流しきれている人はほとんどいません。

流し残したオイルやスタイリング剤は髪のパサつきやごわつきの原因になってしまいます。

上記の写真のビフォーアフターをご覧ください。特別なトリートメントなどはしていません。もちろんブローもなし、手で乾かしただけです。

正しいシャンプーだけでこんなにも髪のツヤ感は変わってくるんです。

 

その2. 頭皮マッサージも効果的

シャンプーと一緒に血行をよくするマッサージをすることもおすすめです。入浴時など血行が良くなっている時に行うと効果倍増なんです。

シャンプーで頭皮環境を改善し、マッサージで血行を促進して髪に栄養が届きやすくしましょう。

このひと手間もきれいな髪を手に入れるための近道です。

 

その3. 正しいドライヤー

ドライヤーは上から下にを意識して髪の根本方向から毛先に向かって風を当てます。

もうすることでキューティクルが整いツヤのある髪になります。

髪を傷ませないように乾かすことも綺麗な髪のためにはとても大切です。美容師として思うのは、ドライヤーを上手く使えていない人が本当に多いということ。

ドライヤーは使い方しだいで艶髪にもパサパサ髪にもなります。

どうせなら正しく使って綺麗な髪を目指しましょう。

【保存版】プロが教える髪の乾かし方と正しいドライヤーの使い方

でさらに詳しく美髪になれる正しい髪の乾かし方は解説していますよ~

髪を綺麗にしてくれるドライヤー【ヘアビューザー】

ヘアビューザー

特殊な遠赤外線の効果で髪をダメージから守り、綺麗な質感に導きます。

素人でもプロのように乾かせると人気のドライヤーです。美容師にも愛用者多数。

 

その4. 髪を綺麗にする食べ物

女性 サラダ

髪は食べ物で摂取した栄養から作られます。ですから綺麗な髪のためには栄養バランスを考えた食事が欠かせません。

  • 髪のもとになるタンパク質
  • 頭皮や髪を守るビタミン類
  • 髪の健康に深く関係する亜鉛

【永久保存版】髪にいい食べ物・栄養・レシピ37選まとめ

食事管理が苦手な方は上記の関連記事もぜひ読んでおいてください。

上記の3つの栄養素はとくに大切です。中でも注目してほしいのは亜鉛です。


エイジングによる髪の変化原因の一つに「毛髪 内部の亜鉛減少」が関与しているということを発見しました。毛髪内部の亜鉛は 40 歳ごろから減少し始めるとい われています。その亜鉛を補うことで、ハリのある、強くしなやかな髪へ導くことを見出しました。サンスター ホームヘアエステ資料より

ヘアケア研究も行うサンスターの資料にもの上記のように解説されています。

とても不足しやすい栄養素なので意識して食べるようにしましょう。

ただし、過剰摂取は体調不良の原因にもなりますので亜鉛サプリなど飲む場合は十分に注意しましょう。

通常の食事で摂りすぎるということはまずありません。

 

その5. 髪をキレイにするブラッシング

髪は必ずやさしくブラッシングしましょう。毛の絡まりなどを雑にとかすとそれだけでダメージしてしまうからです。

またブラシでとかすことでキューティクルが整い、髪のツヤ感もアップします。

ドライヤーで乾かした後に軽くブラシを使うだけでも髪のキレイさはかなり違ってきます。

髪をキレイにするブラシ【タングルティーザー】

タングルティーザー

海外セレブや芸能人を中心に話題のヘアブラシです。

このブラシでとかすだけで髪がサラサラになると口コミも多数。

私のお客様でもいきなり髪がキレイになった人がいたのですが、理由をきいたらこのブラシでした!もちろん私も愛用中。

価格も2,000円ほどとそれほど高くないですし、カラーバリエーションも豊富。女性ならもっておきたいアイテムです。

 

その6. 運動して血行を促進

ランニングする女性

栄養は血により、頭皮や髪に運ばれます。

ですので髪は血から作られると言っても間違いではありません。頭皮の血行をよくして、髪への栄養補給を高めていきましょう。

激しい運動だと逆効果になることもありますので、軽い運動で構いません。

今、流行りの「ヨガ」などは髪にとってもとてもいい運動法ですね!

 

その7. たっぷり睡眠

睡眠女性 画像

髪への栄養補給はゴールデンタイム(22時〜2時)の間に行われます。

この時間帯にしっかりと睡眠をとらなければいけません。夜更かしは髪の成長に悪影響を与えます。

どうしてもゴールデンタイムに眠れない人は「毎日決まった時間に就寝し、決まった時間に起床する」ような習慣をつけましょう。

これにより体のリズムが整い、髪への栄養補給もちゃんと行われます。

 

その8. カットはマメには嘘!?

美容師さんが「キレイに伸ばしたいならマメに切りましょう」とよく言いますが、これは半分間違いで、半分正解です。

もちろん、毛先のダメージ部分をこまめにメンテナンスしていくことは必須なのです。

ただし、毛量調整に関してはやりすぎはよくありません。みなさんもよく知っている「髪をすく」ってやつですね。

すけばすくほど髪はまとまりやツヤ感がなくまってしまいます。

切りすぎも良くないんですよ!髪の状態をしっかりと把握し最小限のカットが必要ということですね。

ですのでキレイに伸ばしてくれる美容師さんにお任せすることがとても大切です。

あなたの周りに髪がとてもキレイな友人がいるならどこのサロンに通っているのか一度聞いてみてもいいかも知れませんね。

 

その9. 正しいヘアケアの知識をもつ

good 女性画像

ヘアケアは正しくしないと意味がないばかりか、髪を傷めてしまうこともあります。

この記事を見て頂いただけでも、あなたの知らない事実がたくさんあったはずです。

知らず知らずのうちに髪が綺麗にならない行為をしてしまっている。そんな人は実はたくさんいるんです。

 

「正しい知識を持ち、正しいアイテムを使い、正しい方法でヘアケアを行っていきましょう」

 

これが美容師として伝えたい髪をキレイにするための一番の秘訣です。

 

髪をキレイにする方法と秘訣まとめ

みなさんいかがでしたか?もう一度、髪をキレイにする秘訣をまとめておきます。

  1. ただしいシャンプー
  2. 頭皮のマッサージ
  3. ただしいドライヤー方法
  4. 髪を傷めないブラッシング
  5. 髪にいい食事
  6. 運動で血行を促進
  7. 質の高い睡眠
  8. カットは信頼できる美容師さんに
  9. 正しいヘアケアの知識をもつ

上記の9つのポイントをしっかりおさえてヘアケアに取り組んでいきましょう。

美容師ってみんな髪がキレイだと思いませんか?

プロだからと思うかも知れませんね。

でも、私たちプロがやっているヘアケアはこの記事で紹介したように誰でもできるようなことばかりです。

できることから始めてみて、ぜひ綺麗な髪を手に入れましょう。

ライター紹介 ライター一覧

Hachi

Hachi

美容note.編集長
Stellamaris株式会社 代表取締役

くせ毛の扱いを得意とする現役美容師であり、独自の美髪理論を持つ。
また自らの毛髪・美容知識を活かし、美容メーカーとのコラボレーションによる髪色アプリの開発やオリジナルのシャンプー・トリートメントの研究など活動は多岐にわたる。
常に「本質の美」を世に届けるために情報を発信中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 白髪染めでも明るい色にできる?できない?明るくできる方法を美容師が解説します

  • 【保存版】前髪が薄い人に贈る5つの薄毛対策方法

  • 頭皮が赤い!原因と4つの対処法~薄毛にならないために~

  • 頭皮ケアにおすすめのシャンプーランキング10選~地肌ケアには優しいものを~

関連記事

  • カラーシャンプーで髪色を長持ちさせよう!プロが教える選び方と使い方

  • 50代におすすめのシャンプー7選~髪のエイジングケアをはじめよう~

  • 【美容師が教える】前髪が薄い女性にも似合う髪型とヘアアレンジ

  • 髪を早く乾かす時短アイテム!速乾スプレーやタオルなどの便利グッズ10選

  • 40代のくせ毛・薄毛に効果的なアミノ酸シャンプー3選

  • 【ドライヤー】美容師がおすすめする人気ランキング13選